活動報告

活動報告 2014年

12月

「歳神さまお迎え準備(氏神さまで餅つき大会)」盛大に斎行!(12月23日)

「歳神さまお迎え準備(氏神さまで餅つき大会)」盛大に斎行!(12月23日)

今年も約200名様にご参加いただき、好天の中盛大に執り行いました。

まずは、ついたお餅を参加していただいた子どもたちがご神前にお供えし、神事を斎行。

その後2グループに分かれて、お餅つき大会と正月に関する日本の伝統をお勉強・輪飾り作りを行いました。

今年も虎屋さん、赤坂青野さんを始め、地域の方々のご支援ご協力を賜り、搗き立てのおしるこをおいしくいただきました。

『ブライダルフェア開催』(12月21日)

『ブライダルフェア開催』(12月21日)

毎年ご好評をいただいておりますブライダルフェアを開催いたしました。

これからご結婚式をご検討されている方々に、実際のお式をご理解いただいた上でお臨みいただくべく、衣装の相談会も含めて開催いたしました。

当神社では年に一度、この時期に定期的に開催していきます。

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11月

神社青年部ともえ会 『氷川山車清掃』(11月30日)

神社青年部ともえ会 『氷川山車清掃』(11月30日)

今年の祭礼の最後の務めとして氷川山車3台分のお掃除を、神社青年会ともえ会を中心に行いました。貴重な休みにも関わらず大勢の方にご参加いただき、山車も綺麗になりました。本当にありがとうございました。

『新嘗祭』斎行(11月23日)

「勤労感謝の日」、神社では新嘗祭(=新穀感謝祭)を行いました。神事としては、例大祭・祈年祭と同様、「大祭」となる重要なもの。今年に収穫された稲穂をお供えして、例年通り斎行されました。

『七五三祝詣』(11月15日)

『七五三祝詣』(11月15日)

11月15日は本来の七五三祝詣を行う日となりますので、多くの方が御祈願にご来社されました。

お祝いのお子様による玉串奉奠、ご家族揃ってのお参りは本当に麗しい習慣です。日中は雨も降らず、境内の色付いた大イチョウのところで皆さま記念撮影をされていました。

本当におめでとうございました。今月いっぱいは七五三祝詣で賑わいます。

『明治節』斎行(11月3日)

以前は、「明治節」と呼ばれ、明治天皇誕生日に際してその聖徳を祈念し、昭和初期から終戦直後まであった祝日です。1927年、帝国議会の要請を受け、明治天皇の誕生日の11月3日(旧暦9月22日)が明治節に定められました。

明治節の祝日は、大正期までの三大節(四方拝、紀元節、天長祭)に併せて四大節と称され、全国の小学校、各種団体などで明治天皇の聖徳を顕彰する祈念式典が行われていました。

戦後、「国民の祝日に関する法律」の制定により、「文化の日」と改称されました。

当社御社殿にて、明治天皇のご聖徳を仰ぐ祝詞を奏しました。

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10月

『包丁塚祭』斎行(10月25日)

例大祭(9月15日)

今年も幸いお天気に恵まれ、氏子区域の料亭や料理人約20名近くご参列の中、『包丁塚祭』が滞りなく厳粛に斎行されました。神事後には神社社務所にて直会が行われました。

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9月

例大祭(9月15日)

例大祭(9月15日)

年間を通して最も大事な神事である『例大祭』が斎行されました。

町会・商店会の代表、氏子企業、行政・議員等、地域の代表者約70名の方にご参列を賜り、厳粛に滞りなく斎行されました。

神幸祭(9月14日)

神幸祭(氷川山車3台巡行)

今年は、3台の氷川山車「恵比寿」「翁」「頼朝」と町会神輿1基の連合巡行を行いました。赤坂サカスを出発し、東京ミッドタウンなどを巡りながら、赤坂氷川神社を目指して、赤坂の街を盛大に練り歩きました。

前日祭(9月14日)

翌日の例大祭を無事迎えられたことへの感謝と、その年の神賑わい(神幸祭を実施する等)の報告、そして何より祭典の安全と無事斎行されることを祈願しました。

清祓式(9月13日)

例大祭前の準備という位置付けにあたる神事です。例大祭では普段使用しない高杯(たかつき)や唐櫃(かたひつ)、四神籏(しじんき)等様々な祭具を使用します。それら全て揃えた上で、祓い清め、清々しい気持ちで例大祭を迎えるための神事です。

虎ノ門・溜池町会への巡行(9月13日)

虎ノ門・溜池町会への巡行(9月13日)

戦後初となる虎ノ門・溜池方面への巡行を行いました。

今年修復が完了しました氷川山車『翁』と神輿1基が、午後1時に氷川神社を出発し、虎ノ門実業会館をめざし巡行をしました。

『宵宮巡行』(9月12日)

『宵宮巡行』(9月12日)

13日金曜日の夜、恒例となりました氷川山車1台と神輿1基による宵宮巡行を行いました。今年の氷川山車は、『恵比寿』山車です。

赤坂の街は仕事帰りの方も多く、大変な賑わいとなりました。

ともえ会 祭礼実務者会合(9月1日)

ともえ会 祭礼実務者会合

赤坂氷川神社青年部「ともえ会」による氷川山車祭礼巡行会合が赤坂パークビルにてありました。今年のお祭りでは、「恵比寿」「翁」「頼朝」と町会神輿1基の連合巡行を行います。祭礼計画の周知徹底、各山車の責任者、役割分担を検討しました。今年の巡行も一致団結して、大成功となるよう話し合いました。

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8月

藍染体験事業(8月23日)

蒸し暑い日になりましたが、四合稲荷神社横の藍畑にて、藍染体験事業を実施いたしました。今年もご指導いただいたのはともえ会メンバーでもある(有)温室 塚田さんです。

始めに正式参拝を行った後、氷川神社社務所内で、「藍と青」について染色の歴史などをテーマに講義をしていただきました。

その後、藍畑に移動し藍染を行いました。途中に雨降ってきましたが、皆様一生懸命取り組んでおりました。葉っぱから生まれる、文字通り自然の色にシルク等の布が染まりました。何とも言えない発色に、つくづく感心いたします。

帰りには、集合写真を撮った後、染めたものを持ち帰っていただきました。来年以降も、恒例行事として進めていきたいと思います。

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7月

神社青年部ともえ会による氷川山車清掃活動(7月27日)

いよいよ9月の祭礼のための本格的な準備の始まりとなる、氷川山車清掃活動を神社青年部「ともえ会」を中心に行いました。皆様ご多忙の中、また厳しい暑さにも関わらず大勢の方々にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。また、清掃後は氷川神社社務所にて祭礼巡行会議を実施しました。

9月初頭には、祭礼前の会議を実施し、具体的な役割分担等を話し合い、巡行に臨みます。改めて、当会会員の皆様をはじめ、地域の多くの方々の協力の賜物と重ねて感謝申し上げます。本当にお疲れさまでございました。

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6月

『夏越の大祓式』(「茅の輪くぐり」) 斎行(6月30日)

半年の節目を迎え、降り積もった罪穢を「形代(かたしろ)」に託して身体をお祓い清め、清々しいお気持ちで、新たな半年を過ごせるよう祈願する『夏越の大祓式』が例年通り斎行されました。

今年も多くの参拝者にご参列いただき、幸いにして「茅ノ輪くぐり」も行うことができました。

この後7月5日(土)に、東京湾にて再度神事を斎行し、皆様よりお預かりした形代を海に流します。

地元の小学生が勉強に来ました(6月27日)

赤坂小学校の3年生、約60名が社会科見学も兼ね、「地域のお宝さがし」の目的でお越しになりました。

東京都の重要文化財である社殿をはじめ、天然記念物の大銀杏、全国的にも貴重である江戸型山車について説明させていただきました。

その後、「お祭り」や「参拝客の人数」など、日頃から疑問に感じている率直な質問を受けました。

最後に、全員に社殿に上がっていただき、お参りをしました。

短い時間ではありましたが、氏子地域の小学生に、神社の歴史や文化に触れていただく貴重な時間となりました。

茅の輪作り体験事業(6月22日)

6月30日斎行の『夏越の大祓式』にて執り行う「茅の輪くぐり」の茅の輪を地元の星野造園さんのご指導のもと製作体験をしました。

午前中に雨が降り、蒸し暑い陽気となりましたが、皆さまにご参加をいただき、鳥居につける大きな「茅の輪」製作のお手伝いや、お家に飾る小型茅の輪づくり、御社殿での「大祓詞」奏上、またこの大祓式に関する勉強会を行いました。

最後は、みんなで鳥居にお手伝いいただいた大きな茅の輪を取り付けました。

赤坂氷川神社 平成26年度総代会・総会開催(6月11日)

赤坂氷川神社 平成26年度総代会・総会開催(6月11日)::イメージ1

赤坂氷川神社 平成26年度総代会・総会が開催されました。

昨年度の神社全般の事業報告・決算報告と今年度の事業計画案・予算案報告、そして今年の祭礼計画についても審議されました。

年々盛大になっている祭礼も益々立派なものになりそうです。

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5月

『西行稲荷神社』例祭(5月25日)

『西行稲荷神社』例祭(5月25日)::イメージ

境内にあるお稲荷さんの例祭です。赤坂3丁目付近にあった稲荷神社ということで、氏子田町三四五町会が中心となりこの時期に行われます。今年は蒸し暑い陽気でしたが、お天気に恵まれ、例年通り、昔ながらの例祭が厳粛に斎行されました。

神社青年会ともえ会 境内清掃活動(5月25日)

神社青年会ともえ会 境内清掃活動(5月25日)::イメージ

ともえ会の年間事業としては最初の活動であります。とても蒸し暑い日になりましたが、新緑の清々しい中、境内の清掃が行われました。

普段多忙で貴重なオフの時間、皆さんにご参加いただき、境内全域清々しく掃き清められました。本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

NPO法人赤坂氷川山車保存会 平成26年度通常総会開催(5月21日)

NPO法人赤坂氷川山車保存会の平成26年度総会が予定通り開催され、昨年度の事業報告・決算報告と今年度の事業計画案・予算案報告等、全ての議案について全会一致にて承認されました。

今年は特に『翁』山車人形が修復され、祭礼にて巡行致します。引き続き地域の伝統文化を継承し、併せて振興に寄与すべく取り組んで参ります。

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4月

『四合稲荷神社』例祭(4月15日)

「四合稲荷神社」例祭(4月15日)::イメージ1 「四合稲荷神社」例祭(4月15日)::イメージ2

境内にある四合稲荷神社の例祭です。古くより区内にあった古呂故(ころこ)稲荷、地主(じぬし)稲荷、元氷川稲荷、玉川稲荷、の四社を合祀し、明治31年に建造。幕末より赤坂在住の『勝海舟翁』により「四合稲荷」と称しました。

当日は天候にも恵まれ、地元の方々が中心に、斎行されました。

昔ながらのお稲荷さんの例祭ですので、神事斎行後も拝殿にて和やかな直会も行われました。

ともえ会総会・懇親会(4月14日)

ともえ会総会・懇親会(4月14日)::イメージ

昨年度の神社青年会としての活動を振り返り、建設的な反省をし、今年度の事業計画を検討しました。併せて、今年の祭礼計画についても情報共有を図りました。

引き続き会場を移しての懇親会となりました。皆さまお仕事多忙の中、多くの方にご参加いただき、今年も地域・神社諸行事のためにご協力いただける旨を確認できました。

本当にありがとうございます。今年度もよろしくお願い申し上げます!

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2月

『祈年祭』斎行(2月17日)

「としごいのまつり」ともいいます。その年の五穀豊穣と国家安泰を祈願する重要なお祭りです。神社では、この神事を「大祭」と位置付けており、11月23日の新穀の収穫に感謝する『新嘗祭』と対になっております。今年も、例年通り斎行いたしました。

『紀元祭』斎行(2月11日)

一般的には「建国記念日」言われています。戦前までは、神武天皇が即位した日として、我が国が国家として成立した建国を祝う日、「紀元節」といわれてきました。神武天皇即位の年から年号を「皇紀」といい、西暦に660年を加えた年度になり、今年は皇紀2674年です。例年通り、国家を斉唱し、皇室の弥栄を祈念いたしました。

『節分祭』斎行(2月3日)

『節分祭』斎行(2月3日)::イメージ

この日は天候に恵まれ、春を感じられる陽気となり、多くの参拝者の皆様にご来社いただき、昨年同様、内苑に舞台を設置し、盛況の内に執り行うことができました。

当神社では、豆撒きの際、豆の他にお菓子や景品引換券を一緒に撒きます。そのため、地域のお子様はもちろん大人の皆様にもお楽しみいただいている行事となります。

今年も赤坂小学校3年生のご代表に装束着装の上、神事へ参列していただき、豆撒きのお手伝いをしてもらいました。

豆撒きは大勢のご参列の中、夕方5時斎行ということで足元が暗いため、ともえ会の皆様に例年、警備をしていただいております。おかげさまで大変な賑わいにも関わらず、事故なく安全に斎行することができました。ありがとうございました。

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1月

「文化財防火デー」に伴う消防訓練を実施(1月22日)

「文化財防火デー」に伴う消防訓練を実施(1月22日)::イメージ

1月26日は、「文化財防火デー」、今年は26日が日曜日の為、1月22日に実施しました。今年も赤坂消防署の皆様をはじめ、地域の消防団のご協力のもと、朝9時より実施いたしました。社殿に火災が発生したことを想定し、避難・文化財の搬出・初期消火の訓練、火災状況の報告訓練、また消防車を境内に配置し放水訓練まで予定通り実施しました。あってはならないことですが、万一の為例年の訓練は大変重要です。ご関係の皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

初詣バス旅行 ~都内名所参拝の旅~(1月13日)

初詣バス旅行 ~都内名所参拝の旅~(1月13日)::イメージ

東京の名社・文化財木造社殿を中心に、明治神宮・靖国神社・根津神社を正式参拝、浅草神社‐浅草寺・亀戸天神社・東京大神宮を自由参拝致しました。正式参拝では、責任役員が玉串を奉奠、根津神社では、内海宮司より国宝社殿についてのお話を拝聴しました。

仕事始めの企業参拝(1月6日~)

仕事始めの企業参拝(1月6日~)::イメージ

6日からは企業の仕事始めが多く、法人様の団体参拝が数百社続きました。お天気にも恵まれましたので、例年以上の多くの参拝を賜りました。世の情勢は変わらず厳しいものがございますが、天馬の如く飛躍の年となりますよう祈念いたします。

氷川山車人形『神武天皇』境内に展示(~1月中旬)

氷川山車人形『神武天皇』境内に展示(~1月中旬)::イメージ

昨年は「恵比寿」、今年は田町三四五町会の「神武天皇」の山車人形を初詣期間中、展示しました。

この人形は明治前半に古川長延が製作し、後の大正時代に村田正親・山本鉄之が修理をしたといわれています。金鳶は光芒附で、弓は生木仕立、沓は藁束仕立て金箔捺しです。装束は、平成20年に岩槻の川﨑人形にて新調しました。

初詣(1月1日)

初詣(1月1日)::イメージ

あけましておめでとうございます。今年もお天気に恵まれ、除夜から元旦の参拝者は例年よりも長蛇の列となりました。お寒い中での参拝となりますので、ともえ会のメンバーで甘酒の振る舞いを行いました。お手伝いいただきました方々、厳しい寒さの中長時間本当にありがとうございました!

今年は「午年」、午は十二支の中間に位置し、草木の成長が終り、衰えを見せ始めた年といわれています。厳しい情勢は相変わらずですが、今年一年皆様にとりまして実り豊かな年となりますように…。

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