豊栄(とよさか)の舞

神社の結婚式等で巫女が舞っているのご覧になったことがあるかもしれません。その曲の一つが「豊栄の舞」です。この曲は古い雅楽曲とは異なり、1950年に越天楽と風車で構成した曲に、臼田甚五郎氏が歌詞を付けたものです。乙女の舞とも呼ばれており、舞人は榊または季節の花を右手に持って舞います。