宮神輿復活事業

宮神輿復活事業

~現社殿造営の徳川八代将軍吉宗公 将軍就任300年記念事業~

宮神輿 完成予想図
  • 一、事業名

    氷川神社 宮神輿復活

  • 一、完成予定

    平成28(2016)年8月末

  • 一、総工費

    5千万円

  • 一、勧募期間

    平成26年7月~平成28年8月

山車額絵画像

宮神輿復活にあたり

謹啓

氏子崇敬者の皆様におかれましては、益々御清祥の事とお慶び申し上げます。また、平素より赤坂氷川神社に対しまして、何かとご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。取り分け、近年の社殿漆塗り替え事業や赤坂氷川山車の復活、社務所の新築工事事業が順調に進んでおります事は、皆様のご敬神の賜物によるものと深く感謝いたしております。

さて、東京都の重要文化財として認定されております赤坂氷川神社の社殿は、徳川八代将軍吉宗公が造営をされており、安政の大地震、関東大震災、東京大空襲を奇跡的に乗り越え、当時の木造建築のまま現在に至っております。一方、祭礼の象徴の一つでもあります「宮神輿」は、東京大空襲の折に消失してしまいました。

江戸時代の最盛期の祭礼は、将軍に上覧頂くため、人形がからくりで上下する「江戸型山車」十三台が、この「宮神輿」を警護する形で氏子町内を巡行していました。この時代、赤坂氷川神社の祭礼は、江戸で三番目に大きい祭礼であることは、当時の祭礼番付に残されております。しかしながら、「江戸型山車」も同様に、戦時中、或は文明の発達とともに、姿を消してしまいました。

全国的にも貴重である山車の人形九体が、この地域に残っており、平成十八年にNPO法人赤坂氷川山車保存会を発足し、皆様のご協力のもと復元をして参りました。そして現在の祭礼では、学術・文化の振興や継承を目的に、町会神輿とともに、この「江戸型山車」の巡行を実現させています。これだけの台数を保有し、定期巡行させているのは、東京二十三区の中でも類を見ません。

今回、江戸の祭礼をより正確に再現し、今まで以上に地域の皆様と一体となれるよう、徳川吉宗公将軍就任即位三百周年記念事業に併せ、「宮神輿」を復元することを、役員総代会において決定されました。

つきましては、諸事ご多端の折、誠に恐縮に存じておりますが、何卒趣旨にご賛同頂き、ご協賛を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

謹白
平成26年7月吉日
赤坂氷川神社 総代会 責任役員 石渡 光一
責任役員 水野 統弘
責任役員 出野 泰正
総代 水橋 則夫
総代 穂積 正泰
総代 塚本 悦吉
総代 佐藤 政義
総代 河村 守康
ともえ会 会長 稲川 貴久
赤坂氷川神社 宮司 惠川 義昭

ご奉賛のお申込方法

旧宮神輿写真1旧宮神輿写真2旧宮神輿写真3旧宮神輿写真4

ご奉賛金額

一口 10,000円

  • ご奉賛頂きました方は、赤坂氷川神社宮神輿庫のご芳名銘板に名入れをさせていただきます。

お申込先

赤坂氷川神社社務所

  • 所定のご奉賛申込書がございます。
  • お振込の場合は、振込用紙の通信欄に必要事項をご記入の上、下記口座番号まで
    お願い申し上げます。

口座番号

三菱東京UFJ銀行 赤坂見附支店 普通 0477525
名義・宗教法人 赤坂氷川神社

さわやか信用金庫 赤坂支店 普通 1113650
名義・宗教法人 氷川神社

必要事項

お名前・ご住所・お電話番号・口数・名入れ文字

ご奉賛受付期間

平成26年7月~平成28年8月

お問い合わせは下記までお願い致します。

赤坂氷川神社
赤坂氷川神社総代会
〒107-0052 東京都港区赤坂6-10-12
TEL/FAX: 03-3583-1935
E-mail: お問い合わせフォームへ