氷川雅楽会について

氷川山車について

皆で雅楽の世界を楽しみませんか!

『氷川雅楽会』は、雅楽を皆で楽しみながら、皆で上達して、皆で定期的な演奏会を行うことを目標とした雅楽同好会です。雅楽に少しでも興味がある方は、ぜひ気軽にご参加ください!

(撮影:菱田諭士)

氷川雅楽会 初心者・子ども向け教室 会員募集

世界最古のオーケストラを体験してみよう!

▲笙(しょう)

▲篳篥(ひちりき)

▲龍笛(りゅうてき)

会 費:子どもの部:1,000円/月(4月より) 大人の部(大学生以上):2,000円/月
練習日:毎月3回
原則として、第1・3・4日曜日 
  • ①子供の部……午後4:45 ~ 5:30
  • 大人の部……午後5:30 ~ 7:00
  • 基本的に楽器別の練習を行い、上達次第で合奏も行いたいと思います。
楽 器:演奏したい楽器を選んでください。
①笙(しょう)
②篳篥(ひちりき)
③龍笛(りゅうてき)
  • 大人の方は、原則ご自分で楽器をご用意ください。
場 所:赤坂氷川神社社務所

お申込方法

お問い合わせフォームにてご連絡ください。
その際、「問合せ内容」覧に、以下のことをご記入いただきますようお願いいたします。

  • お名前
  • ご住所
  • お電話番号
  • E-mailアドレス
  • 練習したい楽器
  • きっかけや習いたいこと等

お問い合せ先

赤坂氷川神社社務所
TEL/FAX: 03-3583-1935
E-mail: お問い合わせフォーム

今後の練習日(予定)※ お気軽にご見学にお越しください。

時間場所
4月2日(日) 午後5時30分〜 赤坂氷川神社
4月16日(日) 午後5時30分〜 赤坂氷川神社
4月23日(日) 午後5時30分〜 赤坂氷川神社


雅楽の紹介

伝来と成立

允恭天皇時(453年)に新羅の楽人が、欽明天皇時(554年)に百済の楽人が来朝し、600年代に入って高麗楽(こまがく)が渡来しました。また、推古天皇時(612年)に伎楽(ぎがく)が伝えられ、その後唐楽(とうがく)が順次輸入されました。以上のような経緯の中、大宝元(701)年、大宝令により「雅楽寮(うたまいのつかさ)」が設置され、わが国の国風歌舞(くにぶりのうたまい)と外来楽が統合整理されて雅楽が定着しました。


現在、雅楽は宮内庁式部職楽部において、その正当な姿が保持されています。


世界最古の合奏である雅楽は、もとは大陸からの文化ですが、綿々とその体系を残してきたのは日本だけと言われています。宮廷音楽として大切に受け継がれてきたのです。しかし、日本の音楽でありながら、神社や結婚式場でしか耳にする機会がないのではないでしょうか?


明治5(1872)年の学制発布により、小学校が開設されましたが、音楽だけは教科として教えられませんでした。江戸時代以前から伝承され民謡、童歌、そして雅楽等は小学校などで唱歌の教材として使用するには不適当であると考えられたためのようです。以降、西洋文化の吸収により西洋音楽も同様に広まっていったのです。


しかしここ数年で、東儀秀樹さんの影響や学校教育で取り入れられたりしていることから、だいぶ人気が出てきているのも事実です。和楽器専門店や神社でも演習プログラムが用意されているところも増えてきています。

楽器の紹介

種類と構成

まず打楽器・管楽器・弦楽器に分類されます。打楽器には「太鼓」・「鉦鼓(しょうこ)」・「鞨鼓(かっこ)」、管楽器には「笙(しょう)」・「龍笛(りゅうてき)」・「篳篥(ひちりき)」、弦楽器には「箏(こと)」と「琵琶(びわ)」という楽器があります。


管弦(舞を伴わない、楽器だけの演奏)のときの楽器の配置が決まっています。最前列は打楽器、その後ろの列に弦楽器、最後列に管楽器となり、打楽器は真ん中が太鼓、向って左に鉦鼓、向って右に鞨鼓が、弦楽器は向って左に箏、向って右に琵琶が、管楽器は真ん中に篳篥、向って左に龍笛、向って右に笙、というような配置となります。

各楽器について

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