千秋楽(せんしゅうらく)

「千秋楽」と聞くと相撲や演劇の最終日を思い出すとことでしょう。しかしこれも雅楽からきた言葉といわれています。盤渉調(ばんしきちょう)という調子の中にこの曲があり、仏教の法要の最後に奏されたことで、相撲などの最終日を「千秋楽」と呼ぶようになったといわれています。ちなみにこの曲は日本で1144年に作曲されました。